2004 MY BEST10 ALBUM

第一位/オレンジズ『BOMB!』
    文句なし。捨て曲なし。THE ORANGES (JEFFさん) との運命の再会に“奇蹟”を感じました。世界中の人たちよ!「なぜって?・・・君が好きだから!」を聴いてくれ!

第二位/東京事変『教育』
    林檎ちゃん、バンド・デビューおめでとう。デビュー・シングルは後生に語り継がれる名曲です。もちろんアルバムも最高。一生貴女に付いていきます。

第三位/ギターウルフ『LOVEROCK』
    「売りたい」とか「売ろう」とか意識なんかしなくたってかっこいいものを作っちゃえばきちんと評価されるのだ。見る人は見てる。勇気をくれたスペシャルなR&Rアルバム。

第四位/MOTORWORKS『BRAND-NEW MOTORWORKS』
    演奏はカッコイイし黒沢健一君の歌は素晴らしいし…スーパー・バンドが誕生しちゃったものです石田ショーキチさんの超ポップ・センスに密かに感動しました。

第五位/ZAZEN BOYS『ZAZEN BOYS2』
    デビュー・アルバムからしてとってもやばかったけど、このアルバムはさらに“ばりやば”です。向井氏の止まる事ない才能に脱帽。ゲストの林檎ちゃんもグレイト!

第六位/カーネーション『SUPER ZOO』
    デビュー20周年プロジェクトのラストを飾るオリジナル・アルバム。直枝さんの歌やギターもいいけど、全曲通して大田さんのベースにゾクゾクするくらいしびれました。

第七位/中川五郎『ぼくが死んでこの世を去る日』
    五郎さん超久々の復活作。ライヴではお馴染みの曲が多数収録された大人のためのアルバムです。五郎さんのような正直な大人に自分もなりたいです。

第八位/青山陽一『ODREL』
    新しいアルバムが出る度にますます確立されていく“青山ワールド”の完成型ともいえる一枚。最近のライヴ同様に薄い音作りも良い感じ。なっちゃんのドラムもめちゃくちゃ良い。

第九位/SAKANA『LOCOMOTION』
    五郎さん同様久々の新作発表になるのかな? 昔から変る事のない“SAKANA WORLD”が見事に展開されています。これを機に早く次のアルバムも制作して下さいね。

第十位/青木孝明『ONE DAY』
    ちょっと久しぶりの作品?シンプルだけど青木さんらしいポップな作品が詰まったアルバムです。なにげに「Special Thanks」に自分の名前が入っていてビックリしちゃいました。

時点 /たくさん有り過ぎて書けません

総評:2003年もでしたが、2004年も自分(MMRecords)がリリースした作品は敢えて候補から外しました。
   選出した2004年のベスト10の半分は、嬉しい事に友達ミュージシャンたちの作品でした。(勿論えこひいき無しです)
   頑張ってるみんなに負けないようMMRecordsも2005年…益々頑張ります。


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