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ザ・ピーコック・スーツ
THE PEACOCK SUIT

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ONE AND ONE


ピーコック声明 Vol.1
-PEACOCK COMMUNIQUE JULY ’09-

Here comes the summer of love
And love is all around
The Peacock Suit is born!

僕たちザ・ピーコック・スーツのファースト・アルバム"THE PEACOCK SUIT"ですが、遂に本日リリースの運びとなりました。

 まずはMMRecordsおよびReal Music Companyをはじめとする関係者、そしてなによりも応援してくださってるすべての皆様方に心からの感謝の言葉を。Thanx and Nice!

 すでにいくつかの音楽雑誌のレビューにて取り上げていただいたり、またレコード・ショップのバイヤーの方々からも好意的な反応をいただくなど、まずまずのスタート地点に立てたかな、との感もある。とはいえ、やはり僕たちが最も気にかけ、そして楽しみにしているのは、買っていただいた(&これから買っていただく)皆様方からの反響です。

 異口同音に言われたり論評されるのは、このアルバムには<60年代のブリティッシュ・ロック、ポップス、モッズの影響が色濃く感じられる>ということである。それほど意識してのものではないのだけれども、そのあたりライナーノーツで大鷹俊一さんが書かれてるように、僕たち2人のルーツのようなものが無意識のうちに出てしまったことに尽きるのだと思う。実際、レコーディング期間そのものは1週間ほどであったわけで、それもあって、僕たちのなかの初期衝動のようなものが自然と出たのかもしれない。2人ともそれぞれミュージシャン、音楽ライターとしての出発点は、ビートルズにあったのだから。

 アルバムを作るにあたって特に大切にしたのは、メロディーラインのポップさ、ビート感、そしてガレージっぽさ、この3点だった。だから、きっとビートルズ、ブリティッシュ・ビートなどによって音楽に目覚めた方であるならば、僕たちの真意のようなものは感じ取ってくれるはずだと思う。

 長々となりましたが、ともあれまだまだスタート地点。アルバムが皆様方の愛聴盤となっていただければこれほど嬉しいことはないし、是非とも、聴かれたうえでのご感想などお寄せくだされば幸いに思います。

 ザ・ピーコック・スーツ..ご賞味のほど、お試しあれ

2009.7.29

  高橋一路&小松崎健郎


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